撮って楽しい、撮られて楽しい!
大トリックアート展

新潟市中央区にある朱鷺メッセで、8/20まで『光の世界旅行』と『大トリックアート展』というイベントが開催されています。

先週行ってどちらも見て来たのですが、『大トリックアート展』がとっても楽しかった!

トリックアートとはどんなものかというと、目の錯覚を利用した絵で、例えばこういう床と壁の3面に描かれた東京タワー。

大トリックアート展1

ここに寝そべったり四つん這いになった人を、タワーの下の方向から撮ると・・・
ほら登っているみたい!

人物がモザイクで残念ですが。

大トリックアート展2

この枠と手の絵も床にある平面なのですが、指定された場所から写真を撮ると立体的に。

大トリックアート展3

スタッフの方が何人がいて、カメラを渡して同行者と一緒の写真も撮ってもらえるので、いい記念写真になります。

大トリックアート展4

まわりは家族連れが多く子供たちは大はしゃぎしていましたが、私たちおばさんも大盛り上がりでした。

大トリックアート展5

大トリックアート展6

このトリックアート展でいいね!と言われる写真のポイントは、ポーズと表情でしょう。
体と頭が固くなった大人はそのへんを工夫すべし。

その点、子供はビックリとか楽しいとかが自然にポーズや表情に現れるのでいいですね。

下のサイトでこの大トリックアート展の『おもしろ写真コンテスト』の入賞作品が掲載されているのですが、さすがどれも素晴らしいです。

私たちも立ったり座ったり、片足立ちしたり、時にはほふく前進したりと、年の割には結構体力使いました。

ついでにですが、この後に行った花火で更に体力を消耗しました・・・。

『光の世界旅行』の方も、まあきれいですし癒されますが、「時間がないからどちらか一方」というなら、『大トリックアート展』の方をおススメします。

時間が4:00までで最終入場が3:30なのですが、全部見て写真も撮ってとなると1時間半は必要です。
私たちは時間が1時間しかなく、駆け足で回りました。

以上、夏休みのお出かけの参考にどうぞ。

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