ビオラのリングバスケットの季節がやってきた
11月になりました。
この季節には毎年、リングバスケットを作っています。
これは去年のビオラの残骸。
ヒューケラは生き延びています。

今年の5月初旬はこんな感じでした。

ということで、今回は去年作ったビオラとヒューケラのリングバスケットを振り返ってみます。
ヤシマットを交換する
最初にやったことは、古くなったヤシマットの交換です。
それほど傷んでいないときにはそのまま使いますが、去年は色あせてボロボロな感じだったので交換しました。
リングバスケット用の替えマットは売っていないので、ヤシシートを買ってきて自分でジョキジョキ切って敷いていきます。

長方形に切ったり台形に切ったりしたのを適当に敷いて浮いてくる箇所を糸で留めながら完成。

私が使っているリングバスケットはこちら。
苗を植え付ける
次にバスケットの底に培養土を敷いて、ビオラを配置します。
ビオラは1個80円とか90円で売ってるものです。

間にヒューケラを入れて土を足していきます。
ヒューケラは前の年のをそのまま植え替えたり、養生してあった鉢から掘り出したりしています。

ウォールバスケットもリングバスケットも、隙間なく土を詰めることがコツと、前に園芸教室で習ったので、棒で突きながら土をしっかり入れていきます。
水苔を敷き詰める
土を入れ終わったら、水に浸しておいた水苔を敷き詰めていきます。
水苔のおかげで土が雨で流されたり乾燥したりするのを防ぐことができます。
水苔はボソボソと細かいものではなく、ちゃんと長さがあるものを選ぶようにと、これも園芸教室で教わりました。

完成!
できあがったリングバスケットをオリベスクに差し込んで完成です。

我が家の玄関横は北西側なので日当たりは良くありません。
でも、オリベスクで少しでもバスケットの位置を上に持ってくることで、日の当たる時間がちょっとだけ長くなります。
こちら新潟ですので、冬にはこのように・・・。

でも、春には復活!

日当たりの悪い場所でも花を咲かせてくれるビオラはとても重宝しています。
ビオラのほかに、ガーデンシクラメン、カルーナ、アリッサムなどを植えてみたことがありますが、うまく復活してくれませんでした。
もう毎年ビオラとヒューケラを色違いでリピートです。
おまけ
このリングバスケットの商品ページをもとにヤシマットの型紙描いてってAIにお願いしたらこんなのが・・・。
漢字とひらがなっぽい謎の文字が、なんとなく読めてしまって面白い・・・!
面白いんだけど、???な型紙でした・・・。









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