キティ柄リバティでベビー服作り & 30年前のベビー服をリメイク

さて、8月末に裁断で止まっていたキティ柄リバティのかぼちゃパンツ、できあがっております。

赤ちゃんが履くにしては股の間が狭いような気がするんだけど、どうなんだろ?
次は別の型紙でフリル付きとかスカート付きパンツを作りたいです。
そしてもう1着、別のキティ柄リバティでキャミソールも作りました。

これも余り布を駆使して作ったので、型紙を寄せたりひっくり返したり、バイアステープは途中でつないだりで苦労しました。
なので、裁断が終わったところで「えっ!?やってしまった」と思うことが・・・。
横から見ると・・・わかります?

後ろ見頃のキティちゃんの顔が逆さなんです。
後ろ見頃でよかった・・・。
まあ、遠目で見ればただの小花模様だし、後ろ見頃だしってことで許してね。
上のかぼちゃパンツと、キャミソールはこの本の型紙で作りました。
本では上下同じ布で作っています。
次に、約30年前に私が当時の娘に作ったベビー服が登場~!

あの頃ほかにも色々作りましたが、これだけが手元に残っています。
そして、これを娘に着せて撮った写真が1枚もない!
ならば孫に着せて撮ってもらおうと送ることにしたのですが、その前にちょっと改造することにしました。
足をバタバタさせるようになると、ドレスタイプよりカバーオールの方が使いやすいので、後ろ見頃の下の方に切り目を入れてカバーオールにもできるようにしよう!
なるべく簡単にリメイクするにはどうしたらいいものか・・・?
copilotに聞いたら「後ろ見頃を切り目を入れる前に、補強のため接着心を貼るかミシンでステッチをかけて」ってことで、なるほどねーと思いました。
そう言われなければ、何もせずにジョッキン!って切る気満々でしたので。
「作図もしますよ」ってことでお願いしてみましたが、これについては???な回答だったので、自分でどうにか考えました。
後ろ見頃の下の方の真ん中に接着心を貼ってから切り目を入れて、長いこととっておいた共布で包んでスナップボタンをつけました。


こんな感じでリメイク完成~!


切り目の終わりには補強布を。

完成品は既に娘に送ったのですが、「柄に昭和感があって逆にかわいい」とのこと。
この布のミミには『赤毛のアン』の文字があり、柄の女の子がアンです。
そして、写真を撮っている時に気が付いたのですが、模様の主役がアンであれば、これも上下が逆。
・・・しかも前身ごろが。

30年前の私、わかっていたのでしょうか?
記憶にはありませんが・・・。
赤ちゃんはどんどん成長していきます。
このブログをだらだら書いている間にも、娘夫婦から新しい写真や動画が次々に届き、
「えっ?もうこんなに?」と、驚くことがしばしば。
さあ、せっせと作らねば・・・!








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