セミの抜け殻を撮る人々を撮ってみた

夏の間は暑すぎて、庭の写真を撮る枚数がぐーんと減りました。
でも、「お、これは撮らなくちゃ!」と思うものに出会うことがあります。

そのうちの1つだったのがセミの抜け殻。
この夏も我が家の庭にはセミの抜け殻がたくさんありました。

マクロレンズで撮ってみましたが、セミの抜け殻って、産毛が生えているの知ってました?

セミの抜け殻1:LUMIX DMC-GX7MK2+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

これは逆光でレントゲン写真風。
こちらも頭にポヨポヨっと産毛が見えます。

セミの抜け殻2:LUMIX DMC-GX7MK2+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

こういう写真を撮っていると、顕微鏡モードがあるあのコンデジが欲しい!と、いつも思ってしまいます。

あのコンデジとはオリンパスのTough。
TG-4のときから欲しいと思い続けて、TG-6の時代になりました。

これ↓

このカメラの顕微鏡モードって、今のミラーレスカメラにマクロレンズ(LUMIX DMC-GX7MK2+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro)とどんな風に違うのか興味津々なのです。

さて、セミの抜け殻というせっかくの夏の風物詩、なにか面白い撮り方はないかなーと考え、トミーテックのフィギュア『撮る人々』と一緒に撮ってみました。

外て撮るには暑すぎの毎日だったので、冷房の効いた室内に鉢植えを持ち込んでの撮影です。

撮る人々1:LUMIX DMC-GX7MK2+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

難しいと思ったのは、抜け殻とフィギュアの両方にピントを合わせること。
位置的には二等辺三角形を意識して、あとは絞りをどのあたりにするのがベストなのか・・・?

どっちかだけに合っているのもアリだとは思うけど、でもやっぱりねぇ・・・。

撮る人々2:LUMIX DMC-GX7MK2+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

せっかくフィギュアにピントが合っていても、場所や角度によっては色塗りの粗さなどが目立って残念なことに。

撮る人々3:LUMIX DMC-GX7MK2+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

それを考えると、6月に見に行った田中達也さんのミニチュア展は、写真はもちろんフィギュアも完璧だったなぁ・・・!

ちゃんと撮ろうと思ったらフィギュアの色は既製品のままではなく塗り直すところからやらないといけません。
老眼が始まってる私にはムリですが・・・。

撮る人々4:LUMIX DMC-GX7MK2+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

アラの目立たないところでなんとか撮ってみるしかないです。

撮る人々5:LUMIX DMC-GX7MK2+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

あと、フィギュアの固定には両面テープを使ったのですが、鉢の縁ならまあまあ安定したものの、葉っぱの上はなかなか難しく何回も落下しました。

外で撮影したらきっとフィギュアの何個かは行方不明になっていたと思うので、やっぱり撮影は屋内でする方がいいと思いました。

撮る人々6:LUMIX DMC-GX7MK2+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

それにしても、こういう写真は撮ってて楽しく、夢中になってしまいます。

この『撮る人々』はいろんなシチュエーションで使えそう。
今度カマキリなんかと撮ってみたい!と思うのですが、カマキリは動いてしまうからかなり難しいでしょうね・・・。

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