よりにもよってこんな時期に・・・
網膜剥離でステイ・ホスピタル

私が左目に違和感を感じたのが2020年4月17日のこと。
それからなんだかんだで21日に入院、22日に網膜剥離の手術を受け、5月1日に無事退院しました。

急に入院となるとただでさえ大変ですが、ちょうど新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言の対象地域が全国に拡大された直後でしたので、更に色々とありました。

夕方に行った眼科で「紹介状書きますので、明日入院できるように準備して行ってください。」と言われ、「パンツ買わなくちゃ!」とサンキに行ったものの、この時期なので、営業時間短縮で閉店後だったこととか。
この時期なので、紹介された病院が満床で、予定外の遠い病院へ新幹線で向かうことになったこととか。
この時期なので、入院中は売店に行くことができず、雑誌やおやつを物色できなかったこととか。

網膜剥離を発症してから退院までのことを色々と書き始めてみたものの、長くなりすぎて訳がわからなくなりました。

そこで、このたびの教訓だけひとこと。
それは、『急な入院のための準備をしておきましょう。』
・・・ということ。

私と同じ50代の皆さん、体のどこかしらにガタがきてませんか?
いえ、ガタがきていても気づかずに、ある日突然「手術するしかありません。」と言われることだってあるのです。

この時期なので、中高年に限らず若い人でも、コロナで緊急入院!ということがあるかもしれません。

まあ、コロナの場合は病院に入院するのとホテルで療養するのとでは、病状も設備も違うので必要なものは違ってきますが、基本的なものはいつでも持ち出せるようにひと通り揃えておく、せめてリストを作っておく必要があると思いました。

ちなみに今回の私の場合、網膜剥離は痛くも痒くもない病気なので、ヒマつぶし道具も必要でした。

スマホのカメラで毎回の病院食を撮ることにも飽き、窓の外のスズメを撮って、ああ望遠レンズがあったらなぁ・・・とか、ガラスの外に止まった蚊を撮って、ああマクロレンズがあったらなぁ・・・なんて思っていました。

 

 

持って行って良かったのが大型タブレット。
左目は眼帯なので右目だけで見るため、長時間連続で使わないようにしましたが、amazonのセール時に買っておいたkindle版のカメラ雑誌などが何十冊も入っていたので読み物には困りませんでした。

amazonのタブレットなので、プライム会員だと初期設定のままにしておくと勝手にプライムビデオが数本ダウンロードされます。
今までほとんど見ることはなかったのですが、今回は見るものがあってよかった~!と、思いました。

コロナの影響で面会は禁止、売店にも行っちゃダメ。
看護師さんが「必要なものは買って来ますよ。新聞とかでも。」
と言ってくださいましたが、忙しい看護師さん捕まえて「新聞と雑誌とお菓子買って来て」なんて言えませんし。

実は、編みかけの靴下も持って行ったのですが、これには手をつけずじまい。
というのは、ハサミや爪切りは病室に持ち込み禁止と言われたので、そうなると金属の棒針もダメなのかも・・・と、思い自粛しました。
まあ、目も疲れますし。

肝心の網膜剥離の症状や手術の体験記は、気が向いた時においおいと書いてみようと思います。

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